【ガチャガチャレビュー】絶対に開かないガシャポン2~牢屋編~【開け方解説】

ガチャガチャ
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こんにちはArennya(@Arennya129199)です!

今回はこちらの商品をレビューしていきます。

絶対に開かないガシャポン2~牢屋編~

商品について

メーカー:バンダイ

発売時期:2024年2月

価格:300円

全6種

“牢屋編”と題し、パワーアップして再来

2023年7月に発売された前作『絶対に開かないガシャポン』から半年と少し、続編となる今作が新たに“牢屋編”なるサブタイトルとともに登場しました。

前作はラインナップ全てががつるんとした球体だったのに対し、今作一部ラインナップはサブタイトルの通り檻の中に人型のフィギュアが閉じ込められている構図になっており、このフィギュアをいかにして檻から出すかを楽しむものになっています。

また、その一方で最高難度を謳うレベル★★★のみ前作と同様に球体の姿をしており、こちらにもサブタイトルが係ってくるのかも気になるところです。

タイトルからカプセルレスなところまで、色々と秀逸

開けてなんぼのガチャガチャ商品を真っ向から“開かない”と言い切る商品名、一方でしっかり攻略していけば確実に開く=長く楽しめる商品内容などは前作から素晴らしいものでしたが、今作ではさらにカプセルを開けるだけではなく中に商品が入っている様子が表現されている部分も面白く感じます。

バンダイさんが以前から取り組んでいる環境に配慮したカプセルレス商品というところもポイントが高く、様々な魅力に溢れた商品といえるのではないでしょうか。

ラインナップ

・レベル★(ホワイトパール・シルバーメタリック)

・レベル★★(ホワイトパール・シルバーメタリック)

・レベル★★★(ホワイトパール・シルバーメタリック)

開封・開け方解説

今回は3つ購入しました。

こちらはシルバーメタリックです。

牢屋式のレベル★、レベル★★は説明書も閉じ込められていますね。

ここからはそれぞれ開け方を解説していきます。

※この先ネタバレになりますので、読み進める際は注意をお願いいたします。

レベル★

まずはレベル★。中のフィギュアは胡坐(あぐら)をかいています。

こちらはフィギュアの脚の形状でなんとなく見えてきますが、檻の隙間のサイズからして通りそうな部分が写真の赤で囲んだ部分しかありません。

頭を先に出し、脚部を少し斜めに通していくと…

このように取り出すことができます。

閉じ込められている割にはずいぶん堂々としておられますね。

レベル★★

続いてはこちら、レベル★★です。

フィギュアは肘・膝を折り曲げた状態になっていますね。

こちらはフィギュアが細長い分通せそうな隙間が多くあり、攻略にはやや時間がかかるように感じます。

正解はこちらの隙間で、フィギュアを縦にして通します。

脚を先に通し、手と頭をくるっと回転させるイメージで取り出すことができます。

写真だと自分で出てきているみたいでちょっと怖いですね。

レベル★★★

最後はシリーズ最高難度を謳うレベル★★★です。

レベル★★★は前作のレベル★にダイヤル機構を追加したような仕様になっており、よく見ると目盛りの幅に長短があります。

まずは中央のラインが縦になるように持ち、写真の彫刻がある側を左に向けます。

このとき、球を振ると内部パーツがカチャカチャ鳴る状態にしておきます。

双方とも長い目盛りが3つ並んでいるところで合わせ、この目盛りを真上に配置します。

①そのまま3本の長い線が真下にくるように(彫刻が向かって右側にくるように)矢印の方向に180度回転させます。

②元の位置に戻すイメージ(3本の長い線が真上)で、反対方向に180度回転させます。

内部のピンが適正な位置に移動した場合、②の操作を終えた状態で球を振ると可動するピンが1本のみになり、音がカチャカチャ鳴らなくなります。

続いてダイヤルを回していきます。

①3本の長い線が真上のまま、彫刻のない側を矢印の方向に8目盛スライドさせます。

②彫刻のある側を矢印の方向に8目盛スライドさせます。

それぞれ適正な位置まで回転させると、真上に写真のような配置で目盛が並びます。

最初の工程と同様に180度右に回転、180度左に回転させます。

この工程で2本目のピンが適正な位置に入ると2本とも固定されるため、少し動かしてピンがスライドしている場合は最初からやり直してみてください。

最後に彫刻側が下にくるように90度回転させ、蓋を開けるように開封して完了です。

中にはフィギュアは入っておらず、前作のように答えが確認できるQRコードが入っています。

まとめ

今回はバンダイから2024年2月に発売の商品、

絶対に開かないガシャポン2~牢屋編~をレビューしました。

今作では牢屋を模した形状にフィギュアが追加され、新たな工夫が見られると同時に中に商品が入っているさまも表現されており、前作と比較すると主眼がカプセル→商品に移行した感じも出ていて大変面白いものになっていました。

“球体の知恵の輪”となるとバリエーションを出すのもなかなか大変そうですが、今後続編がどんな形で出てくるのかも楽しみなところです。

それでは、ここまでご覧いただきありがとうございました!

コメント

  1. がこ より:

    続きを見るで見れないんだが俺だけ?

    • Arennya Arennya より:

      コメントいただきありがとうございます。
      修正させていただきましたので、よろしくお願いいたします。

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