カプセルトイ・ガチャガチャがたくさんある場所TOP12 -東京編-

カプセルトイ・ガチャガチャ情報
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こんにちはArennya(@Arennya129199)です!

今では駅構内やコンビニ店前にも設置されているガチャガチャ機ですが、意気揚々と眺めてみるとお目当ての商品がラインナップにない…なんて体験をされた方も多いのではないでしょうか?

簡易的に設置されている店舗には大手メーカーの商品がどうしても多くなりがちで、中小メーカーの商品がお目当ての場合はガチャガチャ専門店など、それなりの店舗に行かないと手に入らない場合が多々あります。

そこで今回は“お目当ての商品に出会う確率を上げる”ために、東京都内でカプセルトイ・ガチャガチャがたくさんある場所について各店舗の公式情報を基に店舗あたりの設置台数TOP12を調べてみました。

※2024年2月時点での公式情報を基に調べたデータになりますので、実態と相違がある場合があります。

それでは早速見ていきましょう!

第1位 ガシャポンのデパート 池袋総本店 約3,000台

第1位は豊島区東池袋、サンシャインシティ内にあるガシャポンのデパート 池袋総本店です。

こちらはバンダイナムコアミューズメントさんが展開する世界最大級の店舗で、2021年のオープン後まもなくギネス世界記録に認定されました。

私も池袋に赴くと必ずお世話になりますが、初めて伺ったとき奥行きの広さに度肝を抜かされたんですよね。

テンションが上がりすぎて回しすぎ、カプセルを持ちきれないのでエコバッグ型の商品を更に購入した思い出があります。

また、バンダイさんの運営店舗ですので当然バンダイさんの商品が充実しているほか、他メーカーの商品も多数あり、新作やジャンル毎のカテゴリー分けされた配置など商品を探しやすい配慮も感じられます。

その他大型のガチャガチャ機や過去のガチャガチャブームを彩った商品の展示等、商品を買わずとも楽しめる要素も満載のまさにガチャガチャのテーマパークです。

場所はこちら↓

第2位 #C-pla 渋谷センター街店 1,706台

第2位は渋谷区宇多川町にある#C-pla 渋谷センター街店です。

こちらは株式会社トーシンさんが展開する2023年4月にオープンした店舗で、数多ある有力大型店舗の設置台数を抜き一躍2位に躍り出ました。

トーシンさんはアミューズメント店舗の運営を主な事業としているためか、その店舗ごとに決められたテーマに沿った店内デザインからガチャガチャ機のカラーリングまで、コンセプト感の強い店舗展開が特徴的です。

ちなみに渋谷駅近辺にこちらを含めて3店舗を展開する#C-plaですが、3店舗合わせた総台数は2746台でした。

また、#C-plaは現在も全国的に店舗網を拡げており、今後ランキングが変化するような店舗展開があるのかというところも要注目です。

場所はこちら↓

第3位 ガシャポンのデパート BIGFUN平和島店 1,700台

第3位は大田区平和島、BIGFUN平和島にあるガシャポンのデパート BIGFUN平和島店です。

こちらは2023年10月にオープンしたばかりの店舗で、ガシャポンのデパートとしては都内第2位の規模数を誇るものになります。

同地には約300台設置のガシャポンバンダイオフィシャルショップも同時オープンしたため合計では2,000台の設置となり、一気に都内でも有数のガチャガチャスポットとなりました。

大田区には主にインバウンド向けのガチャガチャスポットとしても有名な羽田空港もあり、今後も更なる盛り上がりが期待できるエリアといえます。

場所はこちら↓

第4位 ガシャポンのデパート立川髙島屋S.C.店 1,610台

第4位は立川市曙町、立川高島屋にあるガシャポンのデパート立川髙島屋S.C.店です。

こちらは2023年12月オープンと最新も最新の店舗で、東京都下では最大規模の店舗になりました。

第3位のBIGFAN平和島店と同様にガシャポンバンダイオフィシャルショップが同時オープンしたためこちらも合計2,000台規模の設置となります。

更に多摩都市モノレールで2駅隣のららぽーと立川立飛内にも800台のガシャポンのデパートがあるため、やや範囲は広くなりますが渋谷にも引けを取らない設置数を誇るといえます。

場所はこちら↓

第5位 ガチャガチャの森 池袋サンシャインシティアルタ店 1,240台

第5位は豊島区東池袋、サンシャインシティ内にあるガチャガチャの森 池袋サンシャインシティアルタ店です。

ガチャガチャの森は株式会社ルルアークさんが展開する店舗で、当店舗は2020年3月にオープンしました。

上位2店舗がその後のオープンだったことを考えると、こちらがオープンした時点ではおそらく日本最大の設置台数だったのではないかと思います。

ガチャガチャの森はトイズスピリッツさんやJドリームさんのような小さいながらも独創性のある面白い商品を製作しているメーカーの商品が多数置いてある印象で、数ある大規模店舗の中でもピンポイントでそういった商品を探したいときにはぜひおすすめです。

なお、同じ池袋サンシャインシティ内に入居する第1位のガシャポンのデパートとの合計総台数が4,200台、その他店舗にも設置があることを考えるとサンシャインシティ内にはとんでもない数のガチャガチャ機があることがわかります。

サンシャインシティ内ガチャガチャ店舗ガイドはこちら

場所はこちら↓

第6位 ガチャガチャの森 原宿アルタ店 1,220台 

第6位は渋谷区神宮前、原宿アルタ内にあるガチャガチャの森 原宿アルタ店です。

こちらは2019年2月にオープンしたガチャガチャの森の都内第1号店で、2022年2月に同地でリニューアルし現在の台数になりました。

ガチャガチャの森はカプセルトイ・ガチャガチャの魅力を発信したいとの思いから、流行の発信地・原宿にあるこの店舗を旗艦店と位置づけています。

場所はこちら↓

第7位 ガチャガチャの森 新宿サブナード店 1,050台

第7位は新宿区歌舞伎町、新宿サブナード内にあるガチャガチャの森 新宿サブナード店です。

こちらは2023年3月にオープンしたばかりの店舗ですが、それ以前は同地でポップアップストアとして営業していました。

こうして見るとガチャガチャの森はいわゆる副都心ラインに1,000台規模の店舗を3店舗展開しており、トータルではガシャポンのデパート池袋総本店と比較しても台数の差異はあまりなく、一点集中か幅広くか、という店舗展開の差しか感じられません。

場所はこちら↓

第8位 ガシャポンのデパート ABAB UENO店 1,000台

第8位は台東区上野、ABAB UENO内にあるガシャポンのデパート ABAB UENO店です。

こちらは2022年4月にオープン・2023年2月に増床し現在の台数になった店舗で、第3位のBIGFUN平和島店、第4位の立川髙島屋S.C.店のオープンまでは都内に展開しているガシャポンのデパートとしては第1位の池袋総本店に続き2番目に多い設置台数の店舗でした。

ガシャポンのデパートおなじみのガチャガチャ商品を撮影できるフォトスポット“ガシャ撮りスポット”には上野にちなんだ背景も用意されており、ここでしか撮れない写真が撮影可能です。

なお、こちらのテナント元『ABAB UENO』は2024/6/30に全館閉店が決定しています。

第8位(同率) #C-pla+(プラス) 原宿竹下通り店 約1,000台

同率の第8位は渋谷区神宮前の#C-pla+(プラス)原宿竹下通り店です。

第2位の#C-pla 渋谷センター街店の一駅隣に位置し、2022年7月にオープンしました。

本店舗は店名に“+(プラス)”が付いた新業態店舗で、『デジタルとカプセルトイの融合』というテーマの下、デジタル画面を利用し好きな背景で写真撮影が可能なフォトスポット“C-pit(シーピット)”を備えるなど新たな試みが見られます。

また、渋谷センター街店同様に都心にありながら路面店というところも特徴的です。

第8位(同率) #C-pla 聖蹟桜ヶ丘OPA店 約1,000台

更に並んで同率の第8位は多摩市関戸、聖蹟桜ヶ丘オーパ内にある#C-pla聖蹟桜ヶ丘OPA店です。

店舗のテーマは朝顔となっており、店内には色鮮やかなイラストがみられます。

第11位 ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba 約850台

第11位は千代田区神田花岡町、ヨドバシカメラ マルチメディアAkibaです。

当店舗は秋葉原でも最大の設置数を誇り、ガチャガチャ機の設置は主にビル内6階と外側入口付近になります。

“ガチャガチャの聖地”とも言われる秋葉原にはガチャガチャ文化を代表する店舗、秋葉原ガチャポン会館(設置数500台)など名店とも言えるような店舗が多数あり、目的の商品を探すだけではない楽しみ方もできます。

秋葉原のガチャガチャ店舗情報はこちら

第12位 ガチャガチャの森 八王子オーパ店 830台

第12位は八王子市旭町、八王子オーパ内にあるガチャガチャの森八王子オーパ店です。

2022年9月のオープンは第6位の#C-pla 聖蹟桜ヶ丘OPA店とほぼ同時期で、このタイミングで一気に東京都下にガチャガチャ機が増えたことが分かります。

まとめ

今回は東京都内でカプセルトイ・ガチャガチャがたくさんある場所はどこだ?ということで、店舗あたりの台数TOP12を調べてみました。

一部触れているとおり、TOP12店舗の近隣やその他エリアにも500〜800台規模の設置店舗が多数ありますし、サンシャインシティ内でいえばレトロな商品だけを集めたナンジャタウンのような独自性が感じられる店舗もありますので色々な店舗を見て周るのも楽しいですが、上記店舗に赴けば台数が多い分お目当ての商品に出会える確率がグッと高まるのではないでしょうか。

また、TOP12店舗すべてが2019年以降のオープンということで、意図せずではありますが業界の盛り上がりや将来性が感じられる結果にもなりました。

さらにはターゲットとする年齢層の広がりも見えますので、“今まで気にしていなかったけどちょっと気になるな”なんて方はぜひとも足を運んでみてください。

それでは、ここまでご覧いただきありがとうございました。

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