こんにちはArennya(Arennya129199)です!
今回は同時期に発売された、ガチャガチャで手に入るハンドモデル2商品をレビューしていきます。
1/3 SCALE 可動手首 オリーブハンド&ARTIST SUPPORT ITEM COLLABORATION 1/2 ハンドモデル / R
可動手首 オリーブハンド 商品について
メーカー:トイズキャビン
発売時期:2024年12月
価格:400円
全6種
モデルは“オリーブさん”の手
『可動手首 オリーブハンド』は人体の可動フィギュアなどを製作している西村健志さんの可動フィギュア作品“オリーブさん”の手をモデルに製作されたもの。
1/3サイズながら、その道のプロが手掛けたこだわりの可動性を楽しむことができます。
左右の手がラインナップされている
本作は後述のスタジオソータ版ハンドモデルと比較すると廉価な分サイズが小さく、インパクトに欠ける印象があります。
しかしながらスタジオソータ版にない特徴のひとつとして左右の手がラインナップされており、両方手に入れれば組み合わせてスケッチに利用する等、使い方の幅が大きく広がるでしょう。
可動手首 オリーブハンド ラインナップ
・Beige(L)
・Beige(R)
・Olive(L)
・Olive(R)
・Gray(L)
・Gray(R)
可動手首 オリーブハンド 開封

今回は1つ購入しました。

こちらはGray(L)ですね。
後ほど登場するスタジオソータ製ハンドモデルとの大きな違いの1つに、このオリーブハンドは左右両方の手がラインナップされていることが挙げられます。



展開するとこんな感じに。


手首の横方向可動域は小指側に意外と動く感じです。


前後方向はほぼ直角にすることが可能。


各指は写真の通り、関節部にジョイントがあるため本物の手より曲がります。
ちなみに可動箇所は23か所とのこと。


握る動きは掌のスペースに関節部がはまりこむかたちで再現されます。
ここは特に工夫が感じられますね。

のちほど登場のスタジオソータ版を見て気付いたんですが、関節がひとつ多い?せいか親指の存在感がすごいですね。

小さいながらOKポーズもしっかりとれます。

ペンを持つことも可能なのでこういった描写を描く際にも使えそうですね。

またこれは意図したものではないと思いますが、関節の雰囲気などデザインのメカっぽさも良いですね。
1/2 ハンドモデル/R 商品について
メーカー:スタジオソータ
発売時期:2025年1月
価格:500円
全4種
コトブキヤ×スタジオソータの定番タッグによる1/2ハンドモデル
“アーティストサポートアイテム”としてコトブキヤから1/1サイズで販売されていたハンドモデルを1/2にリサイズ、ガチャガチャ・ボックストイ版として製作されたARTIST SUPPORT ITEM COLLABORATION 1/2 ハンドモデル / R。
先ほどの“オリーブハンド”と比較すると価格は100円高く設定されていますが、サイズは一回り大きく、可動性だけではなくしなやかな指がリアルに再現されており、ハンドモデルとしての趣が強い雰囲気が感じられます。
1/2 ハンドモデル/R ラインナップ
・GRAY
・PALE ORANGE
・WHITE
・CLEAR
1/2 ハンドモデル/R 開封

こちらも今回は1つ購入しました。

CLEARが出ました。
これはスタジオソータ商品でよく見るパーツ量ですね…。

パーツ総数は29個。

まずは手首から組んでいきます。

親指根元パーツは突起を空間に入れてからボールジョイント部に固定します。

突起なのでどこかに差し込むものかと思うところですが、こちらはストッパーとして機能します。

一方の小指側は突起を本体に差し込んでいきます。

掌が完成しました。
手首は大きなボールジョイントになっており、前後左右に可動します。

続いて指を組み立てていきます。
パッと見ややこしい指パーツですが、すべてのパーツには写真のように親指側から順に番号が振られているので確認していきます。

こちらは“1”とあるので親指です。

一瞬パーツ不足かと思いましたが、よくよく考えると親指には関節がひとつしかありませんね。

そのまま指の根元パーツを組み立てていきます。



ジョイントパーツ横面が直線になっている側を手の甲側にして指パーツに差し込みます。


それぞれ組み立てて、差し込んで完成です。



なかなか迫力がありますね。
ちなみに説明書によるとクリアverには仕様上、気泡が入ることがあると記載がありますが、写真の通り全指に気泡が入っていてなんだか逆に綺麗な感じになっています。

そしてなんと言っても、本作のポイントはスラッとした指先の綺麗さですね。

爪先もやや女性的な雰囲気が感じられます。

可動性は“オリーブハンド”とそこまで大差ありませんが、やはりサイズが大きい分ポージングに余裕があったり、先述のような再現度の高さは魅力的ですね。
ハンドモデル2種を並べてみる

オリーブハンドの手首が長いので全長にはそこまで差が出ませんが、ちょうど大人と子供の手のサイズ感といったところ(コトブキヤ版1/1サイズとスタジオソータ版1/2サイズでも表現されていますが)。

まとめ
今回はガチャガチャで手に入るハンドモデル2種、
1/3 SCALE 可動手首 オリーブハンド&ARTIST SUPPORT ITEM COLLABORATION 1/2 ハンドモデル / R
をレビューしました。
奇しくも同時期に発売されたハンドモデル2種は価格やサイズ・可動機構の違いなどありますがどちらも出来が良いため、気になった方はぜひどちらも手に取ってみてください。
それでは、ここまでご覧いただきありがとうございました!