こんにちはArennya(@Arennya129199)です!
今回はこちらの商品をレビューしていきます。
CASIO ウォッチリングコレクション
商品について
メーカー:スタンド・ストーンズ
発売時期:2023年7月
価格:400円
全5種
カシオスタンダードを腕ではなく指に
“チープカシオ”の愛称で知られるカシオ計算機の人気時計シリーズ“カシオスタンダード”。その中から魅力的な5つのデザインが腕輪ではなく、指輪になって登場しました。サイズは18号(18.7㎜)で、やや大柄な男性の薬指にちょうどいいぐらいのサイズになっています。
本物の時計を腕に、本商品を指にはめたら二度見されること間違いなし。
本物そっくり、驚きの立体感
本商品は本物の時計と同様にパーツやガラスを重ねて作られているため、画面を覗くとしっかり奥行きや立体感があることが分かります。サイズがそれなりに小さいことを考えるとこれはなかなか手間がかかっているのではないか…?という作りになっており、ただの指輪、ただのミニチュアでは終わらないこだわりが感じられます。
ラインナップ

・F-91W-1
・DBC-611-1(電卓部分シール付属)
・AE-1200WH-1A
・MQ-24-7B2
・AQ-230GA-9
開封

今回は久しぶりに熱くなりまして、7回購入して4種類出ました。

唯一のゴールドカラー、AQ-230GA-9以外が出ましたので順に紹介していきます。
F-91W-1

ラインナップ左から、まずはF-91W-1です。
こちらはチープカシオの中でもおそらく最もポピュラーなモデル。

細部の再現度はもちろんですが画面の奥行感がものすごくリアルで、ここで400円だなという感じがします。一枚絵ではなく、重ねて作られている感じですね。

DBC-611-1

続いては電卓付き多機能の近未来的デザイン、DBC-611-1。

今回のラインナップでは唯一のシール付きになります。

写真だと分かりづらいですが、シール部分も相まって情報量が多く相当リアルな印象。

電卓分の幅があるせいか、他のラインナップより少しだけリングのサイズ感が大きいです。
AE-1200WH-1A

3つ目はAE-1200WH-1Aです。

画面の情報量がいちばん多いので、本ラインナップにおいてもいちばん細かい作りになっています。写真だけだととても指輪サイズには見えません。

後ろから見てもちゃんとゴツい感じが分かりますね。

写真下がAE-1200WH-1A(上は冒頭で紹介したF-91W-1)ですが、本体の厚みもしっかり再現されています。
MQ-24-7B2

最後はMQ-24-7B2、ザ・シンプル腕時計。
ゴールドカラーのAQ-230GA-9と並んで2種類並んだアナログタイプのうち1つですね。

こちらもガラスの厚みは感じますが、やはり針が立体でない分少しのっぺりした印象。
ちなみに全タイプとも時刻表示は公式モデル写真と同じ時間になっています。


立体なおかげで文字盤に影がしっかり入り、この写真だけだともはや本物に見えてしまいますね。
シンプルだからこそ出る良さという感じで、これはすごい。
まとめ

今回はスタンド・ストーンズさんから2023年7月に発売の商品、
CASIO ウォッチリングコレクションをレビューしました。
指輪としての使用は少し存在感があるのでなかなか難しいかと思いますが、価格なりの出来の良さは非常にあり、更にコレクション性も抜群な商品でした。
そしてなんと言ってもガチャガチャ商品としての将来性があり、もし仮に第2弾、第3弾とカシオ製品がラインナップされていったときのことを考えるとこれはワクワクしますよね。
そんな展開に強く期待しつつ、唯一出なかったAQ-230GA-9を狙って追加でガチャガチャを回すかも同時に悩んでいきたいと思います。
それでは、ここまでご覧いただきありがとうございました!
Arennya
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