こんにちはArennya(@Arennya129199)です!
今回はこちらの商品をレビューしていきます。
-FORM Series- Rabbit Void:Me

メーカー:スタジオソータ
発売時期:2025年3月
価格:500円
全4種
-FORM Series- Rabbit Void:Me 開封・組立

今回は2つ購入しました。

まずはPOPでメインを張っているカラー、Zircon(ジルコン)から。

前作までと同様、32のパーツから成り立っています。


まずは頭部。
アクセントとなるメタリックカラーのパーツを取り付けます。


続いて耳パーツも同様にメタリックカラーのパーツを取り付けます。

本シリーズの売りとも言えるジョイントパーツも取り付けます。

ジョイントパーツはすべて頭・体側が曲線を向くようにします。

頭が完成しました。初音ミク感。


次に上半身・下半身を取り付けます。


続いて腕が完成。向きがやや分かりづらいのでよく確認します。


こちらもジョイントパーツを取り付けて腕まで完成。
メタリックパーツがアクセントになっていて綺麗ですね。

最後は脚を組み立てます。


こちらも左足にはメタリックパーツが付きます。

脚が完成しました。

本体に取り付けてすべて完成!


クリアパーツにメタリックパーツの組み合わせ、個人的には過去一好きです。

そしてRabbit Voidはやはりこのフォルムが良いんですよね。

ラインナップ4種のうち、このジルコンとアンバーにはハンドガンが付属しています。

接続用パーツを使用して手に持たせたり…

脚に収納が可能です。


Rabbit Voidは足先の形状からして自立性に難があるのが欠点ですが、過去作のボックス版に付属のスタンドやスタジオソータも参画するカプセルトイユニット・まる部の商品『バリア』のスタンドを用いればかなり遊びの幅が増えます。

『バリア』はFORM Seriesの各作品と非常に相性が良いのでこちらもぜひ。

こちらはAmber(アンバー)。
ジルコンと比較するとボディのクリア感は控えめです。

こちらはゴールドのメタリックパーツが綺麗。

-FORM Series- Rabbit Void:Me 商品について
Rabbit Void第3弾はクリア&メタリックカラー
造形師・Arataさんが手掛け、2023年5月にスタートしたFORM Series(フォームシリーズ)の記念すべき第1作目となったRabbit Void(ラビットヴォイド)。
第1弾のレビューはこちら
2024年2月には“2.0”のタイトルでカラー違いの第2弾が発売、続く第3弾となる本作は“Me(マテリアルエディション)”のタイトルで登場しました。
本作ではRabbit Void初となるボディがクリア素材、アクセントになる顔部など過去作ではクリア素材だったパーツがメタリック素材となっており、特に色鮮やかなラインナップとなっています。
2025年4月発売の『-FORM Bits- Dragon Bits』とお揃いのカラー
続く2025年4月には早くもシリーズ作となる『-FORM Bits- Dragon Bits』の発売が予定されています。
Dragon BitsにはRabbit Voidがそのままミニサイズになった赤ちゃんのようなデザインのキャラクターが含まれており、カラー構成はボックス版・ガチャガチャ版ともに“Me”とほぼお揃いとなっていますので、気になる方はこちらもチェックしてみてください。
-FORM Series- Rabbit Void:Me まとめ
今回はスタジオソータから2025年3月に発売の商品、
-FORM Series- Rabbit Void:Meをレビューしました。
スタジオソータのオリジナルデザイン作品の中でも有数の人気を誇る本作ですが、カラーバリエーションが増えただけではなく、更に綺麗なカラーリングで魅せるなど止まらない進化が感じられるものとなっていました。
新作となる次回作のDragon Bitsも楽しみな内容となっているため、今回本シリーズを知った方もぜひ動向を追ってみてください。
それでは、ここまでご覧いただきありがとうございました!