こんにちはArennya(@Arennya129199)です!
今回はこちらの商品をレビューしていきます。
カプセルガーディアン
メーカー:バンダイ
発売時期:2025年3月
価格:500円
全6種
カプセルガーディアン 開封・組立

今回は色違いながら2回で本体と武器が揃いました。これは運が良い。

まずはガーディアン。
1枚目の写真の通り、カプセルが意外にも小さいです。

とりあえず上下で分割します。

裏返すとコンニチワといった具合に顔が。

一旦頭部パーツを外します。
ちょっと取り出しづらいので、ピンセット等で持ち上げると良さそう。
ちなみに上下の分割を除くと、カプセルから分離するパーツはこの頭部パーツだけなんですよね。
同じくバンダイの『絶対に開かないガシャポン2』でも感じたことですが、ここに“カプセルからアイテムを取り出す”要素もしっかり残されている感じがとても良いですね。

そのまま写真の位置まで両側を回転させます。


腕を展開させます。これで上半身はOKですね。

続いて下半身。
中身にほとんど無駄がありません。

3パーツに分割します。


真ん中のパーツのジョイント部を展開します。
ちょっとプラモっぽさが出てきましたね。

次に両側の脚部パーツを展開していきます。

先ほどのジョイント部で接続します。
あれ…思ったよりデカいぞ…。


更にふともも部分も展開しておきます。

上下パーツを接続します。

最後に頭部パーツを戻して完成です。

こちらはイーグルガーディアン。
可動域ですが、上半身についてはカプセルの制約もあってかそこまで広くありませんが、下半身はカプセル形に戻す動きで思ったより広く感じます。

かかとが可動するので、自立性は抜群。

背中からおしりにかけてはちょっと寂しい感じですが、アタッチメント取付ができそうなのでここは今後のシリーズ展開に期待ですね。

続いてはウエポン。

こちらはウエポンシャーク。
価格が価格なので、正直ウエポンばっかり出たらどうしようとドキドキしますね。


それぞれ2パーツずつ組み立てるとひとつの武器になります。

最後にそれらを組み合わせるとシャークっぽくなります。

こちらは手に持たせることが可能。

ガーディアンとウエポンの色の通り、本来それぞれ対応する組み合わせがありますが異なっていても問題なく遊ぶことができます。

自立性が抜群なので大物を持たせてもノンストレス。

カプセルガーディアン 商品について
カプセルレス商品の到達点
環境への配慮の観点からバンダイでは既におなじみになったカプセルレス商品ですが、そのほとんどは丸みを帯びたキャラクターの姿など非常にシンプルなものでした。
そんな中発売されヒットした『絶対に開かないガシャポン』シリーズの“カプセルを可動させて遊ぶ”発想が更に進化し、ほとんど無駄のない形でロボットに変形する本作。
トランスフォーマーやもじバケるなど、特定の形からの変形機構を持つ玩具は様々ありますが、“カプセルからの変形”という部分では本作はひとつの到達点と感じられるものとなっています。
ウエポン連続引きはちょっと怖い
一般的なガチャガチャ商品としては最高額となる500円設定の本作はガーディアンとウエポンを組み合わせ、拡張して遊べる仕様となっています。
ガチャガチャの仕様上仕方のないことですが、ガーディアンと共にウエポンも単独でラインナップされているため、数回引いてもウエポンしか当たらない可能性があることは頭に入れておかなければいけません。
カプセルガーディアン まとめ
今回はバンダイから2025年3月に発売の商品、
カプセルガーディアンをレビューしました。
バンダイの本気が感じられるカプセル変形商品の到達点、ぜひ手に取って遊んでみてください。
バンダイ公式サイトやyoutubeでは本作のアニメーションがあったり、商品説明に謎を残すような記述があったりとなにやら今後の新たな展開もありそうな雰囲気が感じられますので、この辺も楽しみにしていきたいと思います。
それでは、ここまでご覧いただきありがとうございました!
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